本文へ移動
Innovation Careers Lab.無料相談
SERVICES / MANAGEMENT

数字と現場を並べ、次に決めることを整理する。

自費率、キャンセル、ユニット稼働、人件費、採用のどこから手を付けるか。ICLは院長との対話と現状データをもとに、優先順位と実行担当を整理します。

経営課題を整理する

01 — AFTER SUPPORT

院長の考えが、医院全体の判断基準になる。

一人で医院を運営している段階では、方向性を一緒に確認できる相談役になります。スタッフが増えた段階では、院長の言葉を役割と行動へ変え、組織の向きを揃える。組織化が進んだ段階では、現場へ判断を移し、院長が治療と重要な意思決定に集中できる状態をつくります。

02 — CURRENT STATE

この状態から相談できます

売上は動いているが、利益が残る構造を説明できない

組織が大きくなり、院長へ判断が集中している

複数の課題があり、どこから手を付けるか決めきれない

社内だけでは、重要な判断を整理する相手がいない

03 — WHAT CHANGES

分析資料を増やすのではなく、意思決定へつなげます

税理士の数字、現場責任者の報告、院長の感覚は、それぞれ違う時間軸を見ています。ICLはそれらを同じ場に並べ、今月決めることと、まだ決めないことを分けます。

課題、担当、期限、確認する数字を一つの実行表へ落とします

一般論のレポートを納品するのではなく、定例の場で経営判断を整理し、実行後の数字と現場の変化を確認します。

歯科医院向けの料金は、22万円の医院経営診断(1回)から段階的にご案内しています。プラン一覧は歯科経営支援ページへ →

歯科経営支援の料金を見る →

04 — APPROACH

支援で行うこと

01

数字を揃える

自費率、キャンセル、ユニット稼働、人件費、採用など、判断に必要な数字と定義を揃えます。

02

現場と照合する

数字だけでは分からない業務負荷、役割、患者さん対応の実態を確認します。

03

実行単位へ分ける

誰が、いつまでに、何を変え、どの数字で確認するかを決めます。

05 — PROCESS

相談から実行まで

  1. STEP 1

    論点整理

    院長が見ている数字と、現在の懸念を共有します。

  2. STEP 2

    優先順位

    影響、緊急度、実行可能性から、先に扱う課題を決めます。

  3. STEP 3

    実行

    担当と期限を決め、必要に応じて採用、Web、AI実装まで接続します。

  4. STEP 4

    確認

    定例で結果を確認し、続けること・止めること・次に試すことを決めます。

06 — EVIDENCE

公開している事実

  • これまでに関わった歯科医院 12院(月額・スポット・出張オペを含む、2026年8月時点)
  • 全件、代表が直接担当・監査

07 — FAQ

よくあるご質問

契約期間は決まっていますか?

月額支援の最低契約期間は3か月です。4か月目以降は1か月単位の自動更新となります。解約を希望する場合は、次回更新日の1か月前までにお申し出ください。単発の医院経営診断だけでも利用できます。

院長の右腕プランには何が含まれますか?

経営数字、組織、採用、Web、業者対応を横断し、院長と決めた優先事項を実行まで進めます。広告費、外部サービス費、大規模な制作・システム開発、交通費等は事前に確認し、別途お見積りします。

AI・DXの相談も含まれますか?

業務の確認、AIを使うべきかの判断、導入順序、小規模な試作や助言は支援に含みます。システム開発や外部サービスとの連携、継続保守は個別に範囲を決めます。

小規模な事業でも相談できますか?

可能です。人数や売上規模ではなく、整理したい判断と使えるデータを確認して支援範囲を決めます。

歯科医院の相談先はどこですか?

歯科経営支援の詳細・料金・事例は、本サイトの歯科経営支援ページでご案内しています。

CONTACT

最初に、現在どこで止まっているかを確認します

経営課題を整理する