採用
見学がほとんど入っていなかった医院で、2回の見学会に計8名
求人の出し方と、見学の受け入れ方を作り直しました。
集計対象:見学会の参加人数
DENTAL MANAGEMENT / RECRUITING / AI
現役の口腔外科専門医として臨床に立ちながら、歯科経営・採用・AI実装の現場へ入る。診療と経営の両方を知る代表が、支援先を直接担当します。
NARAHARA SHUN — REPRESENTATIVE施策を増やす前に、院長の頭の中にある治療方針や判断基準を、現場で使える言葉と順番に変えます。
私は歯科医師です。院長がなぜその治療を選び、何を守ろうとしているのか。その前提から話せます。
必要なものは足し、役割を失った施策や支出は止める。人、数字、採用、Web、業者対応を、医院が目指す方向へ揃えます。
重要な判断を相談できる相手ができ、医院の方向性がぶれにくくなる。
院長の考えが具体的な行動へ変わり、スタッフが同じ方向を向いて動ける。
組織化が進んだ医院では、院長が自費治療と重要な判断に集中できる。
支援は一院ずつ設計し、新しくお引き受けするのは月1〜2院までです。
現在も執刀しています。口腔外科専門医の出張オペ(初回10万円・1日単位・空き日カレンダーから)→
医療は一院ごとに違います。数字だけを見た改善は、診療の流れやスタッフの負荷を粗くすることがあります。私が臨床を続けているのは、その前提から一緒に考えるためです。
長崎大学病院で11年、口腔外科の臨床・研究・教育に従事しました。博士(歯学)を取得し、日本口腔外科学会 口腔外科専門医となり、独立後に経営の現場へ入りました。現在も臨床を続けているのは、現場がわからなくなった瞬間に、この仕事の根拠が消えるからです。
経歴のすべてを読む →まず、任せる順番を決めました。麻酔、切開、骨を削る、歯を分ける。ひとつずつ、できるようになったら次を渡します。
途中で私が代わるのは2つの場合だけです。処置が30分を超えたときと、歯の分割が深く入りすぎたときです。手が止まったから代わる、という決め方はしませんでした。基準を先に決めておくと、代わられた本人が恥をかきません。
終わったあとは全例に、どこを見ていたか、手をどちらから入れたか、レントゲンの読みと実際がどうずれたかを返します。医院でお手伝いしている中身も、これと同じことです。
PHASE 1
長崎大学病院で臨床に立ち続けました。
PHASE 2
研究と資格で、臨床の軸を固めました。
PHASE 3
臨床を続けながら、医院経営に伴走しています。
歯科医師の平均勤続年数は5.6年。医療系の職種でいちばん短い数字です
P2歯科医師の勤続は5.6年、歯科衛生士は6.1年。辞める前に、まず質問が来なくなります
P3医院が1年に出す研修費は平均32.6万円。勤務医が自腹で買うコース1本のおよそ半分です
P4開業医の平均年齢は59.7歳。2000年から9歳上がりました
P5医療法人立の歯科医院の33.6%が赤字です
P6歯科医院はコンビニの1.17倍あります。ただし数は減り始めました
P710年後、この医院を診ているのは誰ですか
P8先生がいない日、医院はどうなっていますか
レセプトや決算書は不要です。いま起きていることからお話しください。
支援先の医院名・院長名・写真は掲載しません。支援先の中のことは外へ出さないと決めています。数字は実測値で、対象期間と医院名は伏せています。いずれも院長とスタッフを含む医院全体の結果で、ICLだけの成果ではありません。
採用
求人の出し方と、見学の受け入れ方を作り直しました。
集計対象:見学会の参加人数
組織・収益
人間関係の課題を整理し、体制を再設計しました。
集計対象:スタッフ数(2025年8月→2026年7月)
採用
母集団づくりから選考体験まで作り直しました。
集計対象:同一採用時期の入職者数
新規開業では、患者さんが選ぶ情報と予約導線を最初から設計します。既存サイトはSEOを残し、AIで自院更新できる範囲を増やします。AIが診療時間や料金を正しく案内できる形にHPを整えることも、予約システム側の条件が合えば進めます。
詳しく →初回のご相談で、レセプトや決算書のご提出はお願いしません。公開されている情報を見た範囲で、いまの状況をお話しします。課題の整理だけで終わっても構いませんし、いまは頼まないほうがよい、とお伝えすることもあります。
ご返信は原則24時間以内です。内容は楢原峻が直接読みます。