現場を見る
担当者の説明だけでなく、入力、確認、転記、承認の実際の流れを確認します。
AIを使う医院と使わない医院の差は、これから開いていきます。研修や説明会ではなく、医院の仕事に沿って設計したAIを、その日から動き続ける形で残します。
月額契約なしで、一つの業務から。
1医院・1業務/税込・買い切り
医院用の手順書と、スタッフが繰り返し使えるAIの入力文・確認手順。
01 — AFTER SUPPORT
誰が、どの場面で、何に時間を使っているかを確認します。必要なら一つだけ足し、使われていないツールや重複した作業は止める。院長やスタッフがITを学び続けなくても、毎日の仕事で使える形まで整えます。
02 — CURRENT STATE
ChatGPTを試したが、数週間後には誰も使わなくなった
紙やExcelへの転記が残り、同じ入力を繰り返している
担当者しか分からない作業があり、休むと業務が止まる
システム導入で失敗した経験があり、次の投資を決めにくい
03 — WHAT CHANGES
無料AI、個人契約のツール、社内研修は入口になります。ただ、どの場面で誰が使い、何分減るのかが決まっていなければ定着しません。ICLはツール選びより先に、現在の仕事の流れを見ます。
現場を見る、対象業務を一つに絞る、試作品を翌日から使う、使われ方を見て直す。この順番で、AIを説明ではなく仕事の一部にします。

SHOWCASE — 動いている実物
ICLが自社開発し、支援先の歯科医院で実際に使われている経営ダッシュボードです。売上、患者数、ドクター別の実績を月次で可視化します。デモ(架空データ)を公開しているので、実物を触って確かめられます。
デモを触ってみる →支援先の歯科医院では、ミーティング音声から議事録ドラフトを作る仕組みと、院長専用のAI秘書が動いています。スタッフがAIを学ぶのではなく、AIが医院の仕事を覚える方向で作ります。
請求書の作成から送付までを自動化し、毎月かかっていた4〜5時間の作業がなくなりました。月次レポートもAIが下書きし、人は確認だけを行う形です。
04 — APPROACH
担当者の説明だけでなく、入力、確認、転記、承認の実際の流れを確認します。
効果と実装負荷を比べ、最初に動かす業務を一つ決めます。
完成品を一度で渡さず、実際の使用記録と声をもとに調整します。
05 — PROCESS
時間がかかる作業と、すでに試したツールを確認します。
効果を確認しやすい一業務を選び、完了条件を決めます。
現場で使える最小範囲を実装し、実際の業務で試します。
使い続けられたことを確認してから、次の業務へ広げます。
06 — EVIDENCE
07 — FAQ
はい。ツール名ではなく、時間がかかっている作業や困っている場面からお聞きします。
原則として、現在のシステムを活かす方法から検討します。全面置き換えは、必要性が確認できた場合だけ選択肢にします。
院内手順書の作成・更新から始める医院AI導入プランは、税込220,000円・1医院1業務の買い切りです。システム開発や他サービスとの連携、継続的な運用支援は、対象と範囲を確認して別途お見積りします。
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